自分の力で農家のような立派な野菜を作ってみたい…
近所に自慢できる野菜、子供や孫が「じいじ、ばあばの野菜は本当に美味しいね」と言ってくれる野菜。
子育て世代が安心して自分の子供に食べさせることができる野菜。
自分で野菜を育てることができるって本当に幸せな事だと思います。
しかしながら家庭菜園で野菜を作っている人たちと話をしていると多くの人が野菜つくりで何かしら悩みを抱えていることがわかりました。
・ホームセンターの店員に聞いても誰も詳しく教えてくれない…
・初心者で畑も猫の額ほどなので専門店では相談しにくい…
・周りの人が皆違うことを言うから何が正しいのか分からない…
その結果ほとんどの人が本や雑誌を買い漁り、テレビなどを参考にして自己流で野菜を作っています。
牛ふん堆肥が良いと言われれば牛ふん堆肥を使い鶏糞が良いと言われれば鶏糞を使う…
藁が良いと言わて藁をたくさん畑に入れる、もみ殻が良いと言われてもみ殻をたくさん入れる…
自分が「何の目的」で「何をしている」のか本当の意味が分かっていなく、ただ闇雲に人に言われるまま見よう見まねで土を作っているので、2年から3年後には何を作っても上手くいかない畑になってしまうのです。
本来、畑の土は年を重ねるごとに微生物が豊富でフカフカな状態になっていかなければなりません。
そうです、家庭菜園を成功させるためには、あなたの土を微生物豊富な土に育てなければなりません。
このような土は連作障害も関係なく野菜が作れます。
偶然の出会い…
私は約4年前から家庭菜園を始めました。
その頃は野菜つくりなんて全く知らないズブの素人初めての野菜は恥ずかしいくらい貧相なものでした。
キュウリはすぐに原因不明の病気になり、トマトは実が殆どつかないなど誰が見ても悲惨な状態。
「野菜つくりは難しい、これなら買った方が安い」と本気で思っていました。
もう野菜つくりをあきらめようとしていた時に偶然にも仕事の関係から良い先生と出会うことができました。
それからというもの作るもの作るもの全て農家が作るような野菜が出来るようになりました。
「美味しそうだから売ってくれない?」と言われる野菜が出来るようになりました。
正直、何を作っても失敗する気がしません。
なぜなら土つくりに一番大切な“核”となるミネラルと微生物についての考え方を知っているからです。
家庭菜園で悩んでいる人を救いたい…

こんにちは、中村真也と申します。
1年ほど前から、私は野菜の土つくり教室を毎週土曜日に開いています。
昔の私のように「野菜を作るのは難しい」と悩んでいる人たちをどうにかして救いたい…
みんなで楽しく野菜をつくってお互いに意見交換ができるサークルのような場をつくりたい…
これがエゴだと言われてしまえばそれまでですが私の正直な気持ちです。
先生が私に教えてくれたことや私自身が野菜つくりで実践していることを、あなたにシェアしようと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
わくわく菜園倶楽部
家庭菜園アドバイザー 中村 真也
| 玉ねぎの育たなかった理由がわかりました。未熟な牛ふんを混ぜていたのが原因です。柚子、みかん、レモンの木がたくさん実の成った次の年に枯れてしまうこと、麦を植えたら20㎝位に育ったところで穂が出て、実が少ししかつかない原因も、講座後のお話で解決しました。ありがとうございました。 島田市 MSさま |
| 堆肥コンポストで作った堆肥をベースに、ナス、ピーマン、トマトを植えたところ、ある程度大きくなったところで枯れてしまいました。今日の話を聞いて未熟な堆肥を使ったのが原因だと思われました。これからは化学肥料はできるだけ使わないこと、堆肥は無理に土に混ぜずに置くことを心がけます。 藤枝市 MCさま |
| 野菜つくりを試してきましたが、なかなか納得のいく野菜の収穫が得られませんでした。今日のお話を聞いて石灰のまき過ぎ、堆肥が多すぎ、肥料の利き具合等色々の要因があることがわかりました。土作りは大きなポイントになると感じました。肥料の選び方にも注意しなければと思いました。 焼津市 KMさま |
| 最近、野菜の元気がなくなってきてしまいました。堆肥のやり方がわからず、肥料のやり方もわからなかったので、堆肥の話を聞いて「なるほど」肥料の話を聞いて「なるほど」ミネラルの話を聞いて「なるほど」自分なりに少しずつ改善していこうと思いました。勉強になりました。勉強しても2~3か月、半年も過ぎれば頭の中は空っぽになってしまうので、とにかく同じことを何回も繰り返し勉強会に参加したいです。 焼津市 村松さま |
| 先日は堆肥のお話を聞いて大へん役に立ちました。帰りの時、用事があったので急いで帰ってきたので失礼しました。自分は花の会に入っていて日頃花を好きできれいに咲かそうかと思い頑張っています。使った土は、土の状態を見て苦土石灰と牛糞、鶏糞を混ぜて水をかけたり雨が降ったとき等を利用してだいぶさらさらしてきたら堆肥を入れて花を植えています。また、最近は野菜も少しながら挑戦しています。今後は話をお聞きした様に、化学肥料はあまり使わないで、有機肥料を使うようにしたいと思いました。 焼津市 油井さま |
| おがくずが手に入るのでそれを利用して土つくりをしたいと思い、その方法を教えて頂くために教室に参加いたしました。わかりやすく教えていただき感謝です。大変有意義なお話ばかりで参考になりました。他に参加された方からのお話も興味深い話が多く、とても楽しい時間でした。 藤枝市 STさま |
| 本日は野菜つくりの肥料等のお話をして頂いて、本当に良かったです。色々と今後の野菜つくりに役立てていきたいと思っています。ありがとうございました。 藤枝市 花澤吉佑さま |
| 連作障害の心配、キュウリのうどんこ病、そしてトマトの収穫量が年々少なくなること、全てにおいてミネラルが深くかかわっていることがわかりました。もう一度、土つくりからやり直します。 焼津市 AOさま |
| 土の大切さを今更ながら思い知り、何とか畑つくりに励みたいと思います。これからも、この教室が続くようにお願いします。 焼津市 KSさま |
| 今回で2回目です。前回よりも頭にスーと入ってきました。野菜つくりの本も読んで少しだけわかってきました。お話も前回より変わってきて面白かったです。また別の内容の教室もやってください。 藤枝市 KIさま |
〒426-0011
静岡県藤枝市平島1222-1
TEL.054-645-4502
FAX.054-645-4505
